
トピックス
交通安全教室と・・・
7月3日(木)交通安全教室が開催されました。富士警察署交通指導員さんから、交通ルールやマナーについてお話をいただいたり、チャイルドシートの大切さも子どもたちは学びました。このお話や体験学習が「日ごろのご家庭での生活の中で交通マナー・ルールと整合性を持たせてあげてください。幼稚園の送迎時やお出掛け時など毎日の繰り返しで培われるでしょう。送迎時チャイルドシートをお忘れなく。それと一部の方へのお願いですが、お子さんを乗せての車内の喫煙ですが、窓を開けても、狭く密室となる車内での喫煙は副流煙による健康被害や子どもの発達に弊害がでることは既に実証されています。喫煙は個人の嗜好ですので規制はできませんが、お子様には良し悪しの選択ができません、是非ともお子様の為にご留意いただきたくご期待もうしあげます。
ワンワンサーカスと外国取材
お知らせ(情報公開)
お知らせです。情報公開で財務情報における財産目録に誤りがありましたので訂正し改定版を公開しましたのでお知らせします。HPの情報公開(屋根ボタン)より確認下さい。
砂場に砂
いくらいれても、いつのまにか減っていく砂 砂 砂 子どもたちの遊びにきっといろんな姿に形を変えてどこかにきえていきます。・・・不思議です。三立米の砂が3ケ月ぐらいで半分に、半年もたつと・・・どこにきえるのか砂
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』
何でもみんなで分け合うこと ずるをしないこと 人をぶたないこと 使ったものはかならずもとのところに戻すこと ちらかしたら自分で片づけること 人のものには手をださないこと 誰かを傷つけたらごめんなさいという事
食事の前には手をあらうこと トイレにいったらちゃんと水でながすこと 焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。 釣り合いのとれた生活をすること―毎日、少し勉強し、少し考え、少し絵をかき、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと
毎日かならず昼寝をすること おもてに出るときは車に気を付け 手をつないではなればなれにならないようにすること 不思議だなと思う気持ちを大切にすること
ロバート・フルガム著 池央耿=訳
今日、砂場に3立米の砂 砂山があっというまに平地に・・・
ほかほかクラブ第1回開催
5月27日Aチーム[25組]・28日Bチーム(26組)の親子が幼稚園に遊びにきてくれました。ほかほかクラブは就園前の慣らし保育ではありません。同じ年のお子さんを持たれる親子同士が交流やふれあい、互いに子育てを楽しみ、不安を解消し、健やかな子育てを創造していく事のお手伝いをさせてただくクラブです。みんな、心も体もほかほかになってという意味で『ほかほかクラブ』と名付けました。あっそういえば・・・・・本園の子育て支援事業の預かり保育も『ほっとルーム』 、自然体験教育施設も『ひだまりの森』・・・そうなんです。みんながほっとしてほかほかしてあかるくげんきにすごしていきたいと願っている幼稚園が私たちの園なんです。これからもよろしくね。
平成25年度情報公開
いちご
アデノウィルスについて
最近、アデノウィルスという感染症が流行りだしています。このウィルスは49種類もあり、様々な疾病を引き起こします。気管支炎・肺炎・扁桃腺炎・プール熱・角膜炎・胃腸炎・膀胱炎・髄膜炎等があります。感染経路は経口感染で潜伏期間が5日~7日、免疫がつきにくいので何度も感染することがあるようです。よって、感染予防としては、手洗い・うがいが有効です。普段から、手指の衛生、口からの感染にご留意ください。
日常が帰ってきました!
ゴールデンウィークが終わり、幼稚園に日常が帰ってきました。連休明け、もっともっと困惑があろうかと予想していた私たちですが・・・ 子どもたちはわりとスムースに園生活をはじめました。年長さんのお手伝いや荷物の整理、朝の一連のお仕事や仕度も順調に、7日は頑張るぞ!と構えてきた私たちは拍子抜けでした。子どもたちもそうですが、その裏で親御さんのあたたかなお導きがあっての今日だということをあらためて感じ入りました。ありがとうございます。そしてこれからもお子様たちの健やかな自立を支えてまいりましょう。そうそうさっそくですが、本日、遊具や園内で気をつけること、楽しい遊び方のいろいろ等、年長さんが先生になっての園内めぐりをしました。活発になる日々に、すり傷が耐えなくなりそうですが、大きな怪我にならないよう、自己防衛力や危険回避能力など、遊びの中で安全に楽しくすごす力を育んでいきたいと思います。目の前で転んでは立ち上がる子どもたち、たくましくあれと願う親心で見守り支援していきたいと思います。
こどもの日の集い
大昔、5月5日は邪気を払う行事がおこなわれていた、それがいつしか、たくましい元気な男の子に育つようにと節句(端午の節句)となり、現在は、こどもの幸福と健やかな成長を祝う子どもの日に変遷した。人々の願いがこの行事を育んできた。子どもは世の宝、子どもは世界の光である。この子らの未来がいつまでも、すばらしいものになるよう私たちは努めてまいりたい。幼稚園では少し早いがこどもの日の集いをしました。4月の当初から鯉のぼりをあげ、子どもたちが元気に楽しく登園できるようにと、園庭に桜の花の海原を元気に泳いでいた鯉のぼり。古くは中国の言い伝えに、鯉は滝をのぼりやがて龍になる、そんな勇壮たる姿を子どものたくましく健やかな成長に願いを託したのでしょう。今年は、年長さんの手作りの鯉のぼりを加えて、よりにぎやかしく元気な鯉のぼりが泳ぎました。そして新聞紙の兜をかぶり、柏餅を食べました。どの子も満弁な笑顔で、その笑顔こそ世の中の原動力であることを感じた一日でした。ご家庭でもこの笑顔のためにこれからも一緒に頑張っていきましょう。
