
トピックス
静岡県知事褒賞
平成26年度静岡県防火のつどいにおいて、本園、幼年消防クラブが県知事褒賞を賜りました。平成7年クラブ結成いらい長年の活動、特に消防まつりでの防災防火の市民啓発の演技、消防署の主催する事業への積極的な参加、日頃の保育活動での取り組みや避難訓練、また近年では岩手県大槌町のみどり幼稚園さんとの交流など、他にも消防団員・カラ―ガード隊など本園の教職員のボランティア活動も含めての受賞と思います。約20年の間、こども達の防災防火教育の推進を進めてきました。そして、安心安全な街づくりに貢献できる人材の育成も幼少期からの大切な教育テーマと考えています。これからも本クラブの事業を推進していきたいと思います。保護者の皆様にもご理解ご協力をお願いいたします。
●11月9日より、全国秋の火災予防運動週間が開催されます。日頃から十分に防火防災にご留意されていると思いますが、この際に防災防火についてご自宅の点検や見直しなどをして見てください。また、住宅火災報知機の設置は静岡県は約50%程度全国でも大変低いそうです。お子様やご老人、障害のある方など災害弱者の方の寝室などご自分達の就寝される部屋・火を使う場所などが効果てきです。
●ここでご案内、消防団活動に興味関心のある方や入団希望の方いらっしゃいましたら園長までご連絡ください。私たちと安心安全なまちづくりご尽力いただけるかた募集中です。
中央自動車学校で安全教室
入山瀬にある静岡県中央自動車学校、毎年毎年、園児たちの為に交通安全教室を開催していただいております。教習所のお部屋で交通安全のビデオを見せていただき、教習コースで実際に車を使用しての体験学習をしていただきました。雨天の為、コースを歩くことはできませんでしたが、シートベルトの大切さ・横断歩道のわたり方・歩行時の注意・よく見ることに加え車種による音の違いや車が近づいてくる感覚を体験しました。1年生になり自分の足で歩いて登校します。子ども達にとって大変良い勉強になりました。この機会を逃さず、ご家庭でも日頃から交通安全や交通マナーについて教えてあげてくださいね。自動車学校の先生方ありがとうございました。帰りにポップコーンのお土産までいただきました。
満3歳児のお友達(つくし組)
第38回運動会
10月4日〈土〉大渕公園グランドで、第38回運動会が開催されました。広いグランドにそれは多くの保護者の皆様がご来場くださり、日ごろからのお子様の成長の様子を、運動会という行事の中で見ていただき、ますます、お子様のまた子どもたちの応援者として見守っていただける事が、幼稚園行事の一つの目的でもあります。子ども達は日々成長しています。運動会のための練習や訓練をしているのではなく、運動会という活動の中で様々な経験をすること、一生懸命がんばること、最後までやり抜くこと、友達とちからをあわせること、自分勝手な思いを我慢すること、約束やルールを守ること、健康的な生活と活力ある毎日を送り体力や意欲を育むこと、思いやりや感謝の気持ちを感じ表現すること・・・・
運動会は見世物ではなく、皆がつくる事業です。出場者も応援者もすべての人たちが一同に会し、一人一人が主役になって、心も体を揺さぶられ、生活に潤いをもたらし、また新たな気持ちで、子ども達の健やか成長と幸福を願うそんな場であってほしいと願っています。きっと、運動会後のご家族の時間、お子さんを抱きしめていただいたことでしょう。みんなが輝いていましたね!子どもはもちろん!みなさまも!
入園募集が始まりました
平成27年度、入園募集が始まりました。ホームページの赤い屋根の入園案内を確認ください。また、下記のPDFを参照ください。
来年度から施行される、子ども子育て新制度について保護者の皆様も大変に理解が困難で幼稚園や保育園、認定こども園ってどうなるの?という不安を抱いておられると思います。
本園はまず、さまざまな課題が解決しないまま、来年4月から始まる新制度には移行しません。これまでの特色ある幼児教育と地域性をいかした保育(家族・縁者の絆)を継続したいという思いから今までの制度、学校法人の私立幼稚園で残ることとしました。何よりも、お子様や保護者の皆様の多くが報われ利益となる制度になるまでは移行はいたしません。制度の熟成を鑑みて判断をしていきたいと思います。
よって来年度は ◎本園は新制度に移行しません。 ◎園児募集は昨年同様の手続きです。
ここで、新制度について考えてみます。
- 何故、新制度に移行しないのか?新制度は親の就労の為の保育が優先される制度です。保育所のシステムが導入される事で、幼児教育の質が今後の課題になり現段階では教育の担保が難しいと考えるからです。
- 全ての子どもが認定こども園にはいれるか?新制度は保護者が就労している場合、市が利用調整をおこないます。保護者が必ずしも希望する園に入園できない場合もあります。就労状況によっては『預かり保育』を利用していただければ確実に本園の教育を受けていただけます。
- 保護者負担はどうなるの?利用料(保育料)は市の決定事項です。保護者の所得により一人一人異なります。本市の場合は国の基準より低額で設定はされていますが、本園の納付金からみると超過負担となる事が明白です。つまり、新制度では就園奨励費は無くなり、その分が施設に入る代理受領ということになります。一見、安価に見える利用者負担(保育料)も給食費やその他納付金を合わせ、尚且つ就園奨励費が無いわけですから、保護者の負担は増大してしまうことになります。今後、多子減免や5歳児幼児教育無償化など、幼児教育の重要性を認めた国の政策も着実に推進されています。
以上の事以外にも、多くの課題があり、確定していない制度です。子どもの成長は日々つながっていかなければなりません。制度ありきの施設ではなく、子どもありきの園であることが私たちの幼稚園です。その中で皆様には多大なご理解とご協力をいただき心より感謝いたしております。これからもどうぞ本園を共に育てていってください。よろしくお願いいたします。
理事長・園長 藤田道信
防災訓練・始業式
9月1日(月)2学期の始業です。午前中は防災訓練です。2度の地震発生に伴い、1回目は発生時及び発生後の避難、2回目はデジタルなまずの発砲予告避難。保護者様にはメールでの安否確認訓練。バス走行時の情報伝達訓練。園児引き渡し訓練。また、天候を見て翌日2日には防災備蓄品・防災用品の確認と棚卸をしました。1日の正午から午後にかけて大雨のため、放送による始業式をしました。夏期保育を経験しているせいか、子ども達も大きな退行現象もあまり・・・みられず、始業が進みました。でも、やはり、夏休みの穏やかな温かなご家庭の時間は、里心を育んでいます、良いことだと思います(家庭が癒しの場であり、活力をわきたたす場であってほしい)。幼稚園生活の軌道に乗るまで親御様も一頑張りお願いしますね。残暑もありますが朝晩涼しくなりました、夏の疲れも出てきますので、休養と栄養を十分に健康に留意し2学期をみんなで楽しんでいきましょう。
大どろんこ大会
8/2:教育説明会(藤田幼稚園オープンガーデン)
8月2日(土)藤田幼稚園オープンガーデンを開催します。
27年度、幼稚園を入園の選択を考えられている保護者の皆様を対象に、本園の教育・施設・費用について説明させていただきます。また、幼稚園教育を参考とされる方も参加は自由のオープンガーデンです。
日 程 ●9:30受付(幼稚園遊戯室) ●10:00説明会 ●11:00閉会
内 容 ①藤田幼稚園の教育・施設・教育費用 ②子ども子育て新制度の対応 ③満三歳児入園について ④その他
持ち物:スリッパ・筆記用具・飲み物(熱中症対策・遊戯室は扇風機のみ暑さ対策をしてお出掛けください。
駐車場:園東側駐車場
※お子様同伴で構いません。預かり保育室を開放(空調・絵本・TV・おもちゃ完備):付き添いの方同伴ならば園庭でも遊べます。教職員も対応しますので遠慮なくお出掛けください。
平成27年度入園受付に関する事項
夏の交通安全運動
平成26年度:夏の交通安全県民運動が7月11日(金)~7月20日(日)まで開催されます。目的:市民一人ひとりが、自らの交通安全に関する意識を高め、交通ルールの遵守と交通マナーの実践に努めることにより、交通事故防止の徹底をはかる事です。
スローガン【安全を つなげて広げて 事故ゼロへ】
重点目標 ①高齢者と子どもの交通事故防止 ②追突事故防止 ③飲酒運転の根絶
ここ、大淵地区は、ベットタウン的な土地柄で、大淵街道が中野交差点を中心に東西南北に通り、東名高速、新東名等ともアクセクも良く、フロント工業団地やグリーン工業団地があります。また、渋滞を避けるための通勤路や富士宮や裾野、御殿場に抜ける裏道としても実に交通量の多い地域です。また、大型車も多く、道幅も狭い、歩道の整備不安等、たくさんの課題が大淵地区はあると思います。小中学校に通学するにも広域であり、本当に一人ひとりの交通安全意識が重要です。
幼稚園の保護者の皆さまから交通安全を発信し、地域の子どもや高齢者そして家庭の幸福につなげて広げてまいりましょう。
幼稚園ファミリー(本年度園目標)の出番です!
