藤田幼稚園

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トピックス

東日本大震災4周年追悼

3月11日(水)4年前に起きた東日本の大震災、今日は避難訓練の直後に追悼の意味を込めて子ども達と半旗を掲揚いたしました。避難訓練は遊んでお部屋に入る前のお片付けの時に突然に実施しましたが、素早く声も出さず園庭の中央にに避難、また保育室では机の下に逃げ込む、教員は素早く園児たちに支持をだし誘導を図り、10~15秒程度の速やかな避難行動がとれていました。但し、デジタルなまずの発報訓練の為、被災までの時間のお知らせがあるからで、突然のまいぶれのない地震発生への対応はどうなるかと不安は尽きません。しかし、この日の追悼のお話を聞く子どもたちの顔はとても真剣なまなざしでお話をきいてくれました。そして・・14時46分、全国一斉に大喪中の中、富士市でも黙祷の案内がながれました。どれだけの人が心をお寄せになったのでしょうか?震災をしらない子ども達ですが、風化させないことは先に生きた人たちの役割かもしれません。私も戦争はしらない子どもでしたが、やっぱり戦争は絶対にあってはならないものだと思います。それと同じことをこの子らに伝えていくことも私たち大人の役目ではないでしょうか。

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ひなまつり音楽会

3月3日ひなまつりをかわきりに3日間にわたり、年長さん・年中さんとつくし組(満三歳)さん・年少さんで音楽会を開催しました。このひなまつり音楽会は同学年の保護者の皆様が子ども達の合唱・合奏そして自分の発表を見て聞いていただき、一年間の成長を喜び合い、また新たな気持ちで子どもたちの健やか成長をみんなで願う会です。3学期は大変に多忙な時ではありますが、1年間のまとめと同時に次代につなげる大切な時間を過ごしていくことがこの時の教育だと思います。子ども達はこの時を精一杯満喫し、親はその姿を温かく見守り励まし、教師はしっかりと一人一人の子どもの姿をとらえ守り引き出し繋げます。そんな三者が一つとなってこの音楽会を感じ会いたいと願うものです。本番前には音楽会ごっこと題しリハーサルとして子ども達同士が発表鑑賞しあう会があります。友達や他の学年の発表を見聞きして互いに刺激しあい、また励ましあい、認め合い、そんな時を経験して、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん・・・の前で本番を迎えます。そんな、ひなまつり音楽会、ひなまつりの意味を重ね合わせ子どもたちの健やかな成長を願う日であります。

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防犯教室

富士エレガンスの皆様そして富士警察の生活安全課の警察官さんから、防犯について紙芝居や劇、お話をいただきました。年長さんはこれから小学生になると自分で歩いて通学します。その時の不審者の対応につてい大切な事を学びました。またかけこみ110番の家の事や、声を出すこと、一人にならない事、大人が道を子どもに聞くことの不条理、やさしい顔をしてお買いものに誘う・・・などなど不審者とは、その場合の対応は、お家の人との約束は・・・それはたくさんの事を知りました。どうぞご家庭でも日頃から防犯についてお子様と一緒に考え、通学路を歩くなどして安全管理能力を高めてあげてください。とっても良くお話をきけましたよ。

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節分

2月3日(火)節分です。まめまき会をしました。節分の意味をお話しして、園庭で園長先生が鬼退治と福の神を呼び込みます。子ども達は自分の心の鬼をお面で製作します。泣き虫鬼・怒りんぼ鬼・ねむたがり鬼・うそつき鬼・弱虫鬼・・・どの鬼も人間らしくていいのですが、このことから子どもたちなりに自分の嫌いなところ、直したいところをもっているんだな思います。自分というイメージは、自分の周りの大人や友達から人々の評価から色々なことを感じ思うなかで形成づくられるのでしょう。周りの評価は将来の子どもの育ちに大きな影響があると思います。希望をもてる、夢を持てる、そして意欲や自主性につながる評価をしてあげたいものです。これは周囲の大人の課題ですし、社会の課題・責任を感じますね。

とにもかくにも!鬼はそと!福はうち!・・・1年の無病息災と幸福を祈念して この子らの幸せをみんなで願いましょう!

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思い出展

1月29日~30日まで思い出展を開催しました。この思い出展はたんなる作品展覧会ではなく、1年間の思い出を綴る展覧をし、子どもも、親御さんも、保護者の皆さんも、教職員も、みんなが子どもたちの歩みを思い出しその過程を喜び共感していただきたく始めたのがきっかけです。その事で、子ども自身の育つ力や親御さんの子育ての糧、保護者様の喜び、教員の励みになることが目的です。本園では毎年園目標をもって教育活動をすすめ、右に行っても左に行っても迷っても脱線しても必ずぶれることのない教育目標にもどり推進できるように考えています。これは園長がイタリア・レッジョエミリーア州カンパニョーラでの海外研修から学んだものでもあります。日本の幼児教育やこの地域の風土、そして何よりも目の前の子どもたちにとって大切な目標から実践テーマを考えます。目に見えないものが本当に大切なことであり、この思い出展でやっと視覚となることを楽しみとしています。(園目標:子どもの瞳が輝くとき~キラキラファミリー)

絵画もいろいろ1年描いてきますが、展示するときに2点を選ぶのは教師ではありません、子ども自らが選びます。教師としては絵の上達から『こっちの絵が・・・』と思うわけですが、子どもの心はそうではないようで、その時の思いれというか想いの絵を選択します。私たちがその思いに答えるとき子どもの嬉しい表情を目のあたりにします。共同制作もまっとまって作るのでなく、共通し製作物の一つ一つに個性が見え隠れできればと考えての展示です。世界にどれ一つと同じものがない事が同じものを表現するときにわかる事ですね。幼児期にその違いを経験することで、将来、共同共生する力の芽生えとなればと考えています。そんな思いの展覧会です。(写真は展示完成間近の様子です)

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お別れ遠足(雪見)

1月23日(金):年長組お別れ遠足、前日の雨、とても心配していました、当日も早朝は雨が残り、ハラハラドキドキ!しかしそれは年長パワーで雨雲を吹き飛ばしてしまいました。

出発時間になると、まさしく遠足日和!幼稚園生活最後の遠足に出かける事ができました。何と運の強い子ども達だ・・・!いつもとは違う冬支度をして、そりすべりを楽しみにでかけました。あまりの天気の良さに、汗ばむ程、つまりゲレンデも少しずつ融け始め着地地点は湖~そんなオバーではないにしろ、雪面と水面とそれはそれは雪まみれの水びだし・・・大変だこりゃ! でも、そりに乗り颯爽と滑る勇姿・雪の丘を登るちから強さはさすが年長さん、大きくなったたくましくなった!これからも健やかに大きく大きくなってください。親御様も大変ごくろうさまでした。雪の中、いつになくお疲れだったと思いますが!そのつかれも子ども達の姿に心地よいお疲れだったのではないでしょうか!  子育ては子どもからたくさんのご褒美をもらっていますね、この世はやはり子どもがいなければだめです。 梁塵秘抄の一説を思い出しました。 遊びをせんと生まれけむ、戯れせんと生まれけん、遊ぶ子供の声きけば、わが身さえこそ動がれる

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オグーンママブラスFUJI

1月15日(木)小正月でーす。本日、楽しみにしていた吹奏楽団のオグーンママブラスFUJIの皆様にコンサートを開催していただきました。団員の皆様は『ママになっても、子連れでも、吹奏楽を』と、家事・育児・仕事の合間に、吹奏楽を通じ子ども達と楽しく活動されています。今日はあいにくの雨でした雨音を打ち消す吹奏楽の音楽に園児たちも自然に引き込まれ、曲に合わせて大合唱、肩を組んで歌ったり、振付をしたり、子どもたち一人一人の全身全霊に音楽が響いていました。また、楽器の紹介や実際に本物の楽器を目の前でみせていただいた事は、子どもたちの将来に残る経験になったことでしょう。3月にひなまつり音楽会があり、これからの音楽活動と重なり、園児たちの励みや意欲になっていくでことしょう。ママブラスのみなさんありがとうございました。

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新年新学期のご挨拶

明けましておめでとうございます。新年の幕開けは、寒さこそあれ、晴天のさわやかな日和でありました。この1年が皆様ににとって素晴らしい年でありますように祈念もうしあげます。幼稚園も3学期となり、まとめの時となります。この1年を振り返りながら学年齢における成長・発達の様子を確認しながら、個々の育ちについて長所をしっかりと伸ばし、課題に向けて支え導き、一人ひとりが有意義な毎日にしていきたいと思います。また、この時期は寒さも厳しくなりますが、梅や桜など木々の芽や、春に備えた草花の芽の膨らみをめでながら、あたたかな日の光をじっくりと感じたくわえ、芽吹きを楽しみに元気にすごしてまいりましょう。どうぞ3学期もよろしくお願いいたします。

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X’maS

12月18日(木)ひとあし早くサンタさんが幼稚園にきてくださいました。もう!大喜びで‐す!今までサンタさんの来園を楽しみに準備してきたクリスマスソング!合唱と合奏を!プレゼントがいただけるかもしれない手作りの袋!クリスマスツリーも飾りつけてそれは楽しみにしていたんですもの!クリスマスすっかり日本の文化にとけこみ、そのメルヘンな世界を”愛”をテーマにいろんな世界が生まれますね。子ども達にもいつまでもこの純粋な心を持ち続けて、いつの日か自分がサンタさんになってほしいですね!

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新富士病院ケアーセンターで

12月17日(水)新富士病院ケアーセンターのクリスマス会に招待され、年中組がお遊戯の披露とクリスマスソングの合唱、そして昔の伝承手遊びを、センターのおじいさんおばあさん達と楽しみました。子ども達が衣装をきて会場にくると『かわいいね!)』とそれは大好評!それにもまして遊戯がはじまると、手拍子や大きな笑顔が一杯に会場に広がりました。クリスマスソングは実はサンタさんのプレゼントの為に練習してきたものですが、この際おじいちゃんおばあちゃんにも聞かせたいとそれは元気に大きな声でうたいました。これもまた大きな拍手に包まれました。次はふれあい、げんこつ山のたぬきさんとお寺の和尚さんを一対一で楽しみ、最後のじゃんけんで勝つと頭をいいこいいこ!してもらえますが、負けるとモミモミの肩もみをすることになりますが、勝っても負けても・・・うれしくほのぼのとした時間でした。院長さんからもお褒めの言葉もいただき、おじいさんおばあさんからプレゼントもいただきました。たくさんの喜びをお互いにいただきあったうれしい時間でした。いつかは人間は年を重ねておじいさんおばあさんになります。そんな時、そばにこの子ららのような太陽のようなあたたかな時間がある世の中を未来永劫、私たちは守り続けなければならないと思いました。(写真は入所者のお顔が映らない物を掲載しました)

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