藤田幼稚園

» トピックス藤田幼稚園 » Page 43

トピックス

観劇:劇団すぎのこ

5月24日(金)劇団が幼稚園に、長ーいお付き合いをさせていただいてます。劇団すぎのこさんが今年も幼稚園にきました。今年の劇は『とべ!ドードー』です。ミュージカル人形劇で音楽が歌が臨場感を与え、心に体にお話が染み渡ります。このお話は絵本にもなっており、いたずら好きなケン太くんが、おばけ杉の不思議な力で過去や未来に連れられて、飛べない鳥ドードーと様々な体験をしていくお話で、命の大切さを通じ地球の環境を壊している人間たちへの提唱と反省、そして未来の地球を守るのは今の僕たちに出来ること、守らなくていはいけないことを学んでいきます。年少さんには少し難しいお話しと思いましたが人形劇中目をキラキラしてまた歌に合わせて体も動き、心の底からお話に聞き入っていました。大人が見ていてもこのお話で学び反省させれられることがありました。もし、どこかでこのお話にに出会うことがあれば、お子さんと内容について考えてみるのもいいかもしれません。いたづら好きのケン太のように・・・

013 016 026 031 032 034 046 048 049 054 057 059 064

親子バス遠足

新しい年度が始まりGWがすぎ、幼稚園の生活が安定してくる時、また五月の光があふれ生命の躍動を感じるこの時をまた一つの節目として親子のバス遠足に出かけました。今年は、久しぶりに三津シーパラダイスに行きました。五月では大変珍しく発生した台風6号の心配もありましたが晴天に恵まれ、また海風も穏やかに、初夏を思わせる素晴らしい遠足日和になりました。到着後クラス写真を撮り終わると、それぞれにショータイムを見たり、お弁当をひろげたり、水族館に向かう親子の姿、子どもに手を引かれる親御さん、親の後を追う子ども、どうしようか考え込む親子・・・その様子をみていると、いろんな家族の形が見られます。子ども達に一人一人に個性があり、一つ一つの家族に個性があり、そんな仲間が大型バスに一緒にのって窮屈な思いをして出かける遠足の意味は・・・そうなんですね・・・私が話さなくてもみなさんならわかるはず。共感を共にして、互いを感じ会い、この子らの未来をみんなで見守る経験をしていくことの意味を・・・それがこの親子バス遠足なんですね。一日お疲れ様、心地よいなんとなくやり終えた安堵感と充実感が大切なお土産ですね。

013011  016027 023  030 031 037033 035 047 045  054 061 081 093 094 074077

こどもの遊びが広がっています!

5月こどもたちの遊びが広がっています。連休前から戸外で元気にいっぱい、おおいに、たくさん、たのしく、いっしょうけんめい、なんとなく、ほっと、いろんな遊びや活動が子どもたちの生活に見られます。園庭も鯉のぼりや藤の花、青々と光り茂くる木の葉、花壇の花々も色とりどりに、まさしく闊達の日々を迎えています。こどもの日の集い・柏餅・園庭めぐりや遊びや片づけ遊具の使い方(安全と安心)・お着替えや食事の仕方・積み木やお道具箱の整理・・・伝統行事や子ども達の生活方法をこの好季に子どもたちの発達年齢を通じ関わりながら、年少者をいたわり、自らを学び、みんなで確認や約束、育ち合いの経験を進めています。本当にありがたい五月の日光です!

001 002 003 004 005 008 010 011 012 013 017 018 019 020 021 022 023 024 025 026 027 029 030 031 032 033 040 041 042 043 044 045 046 047 049 051 052 053 056 057 058 060 061 062 064 065 066 067 068 069 070 071 072 073 074 075 076 077 078 079 080 081 082 083 084 085 086 089 090 092 093 096 099 100 101 102 103 104 105 107 108 109 110 112 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 133 134 135 138 140 145 146 147 148 150 151 152 153 154 155 158 160

小麦畑の迷路

本日、小麦畑に出かけました。三ツ倉の鈴木さん(卒園児のお父様)から昨年からお声をかけていただき準備してきた小麦畑の迷路です。小麦の畑を広く作られ、刈り入れの前に迷路をつくり子どもたちに楽しませてあげたいとお話をいただき今回の計画となりました。設計は富士山の姿と大淵という文字をイメージした迷路コースです。年長さん年中さんがペアになってゴールを目指して頑張ります。途中、行ったり来たり、またコースをはずれやり直し、なんとかゴールするとお友達からバンザイの声援です。今はなかなか身近に見られなくなった麦畑ですが、麦の穂を風がとおる風の足跡をみて、どんなにか心をゆさぶられたか、その先にみられる富士山がやさしく子どもたちを見守ってくれていました。このように子どもたちを愛してくれる地域の方がいてくれてこの子らは幸せです。私たちの大淵にはこんな景色がいつまでも人々の心の中に伝わっています。

133 132 131 130 129 128 127 126 125 119 116 115 114 113 118 117 112 111 109 107 106 104 102 101 100 098 099 094 093 092 091 090 089 080 081 082 083 084 088 079 075 076 086 085 095 096

ひだまりの森へ

24日金曜日、年中・年長さんで新年度はじめて”ひだまりの森”へ散歩に出かけました。今年は雨ばかりで、園外にでられなく、また、ひだまりんちゃん・もろひろくんに会いに行けず、どうしているかなぁ―と心配していたところです。今日はいっぱい遊ぶぞ!!!

さて、ひだまりの広場には、ヨモギやツクシ、クローバー等、春から初夏にかけての草花が元気にまっていてくれました。また、林の中も木々の柔らかい黄緑の葉陰がやさしく迎え、日光を輝かせてくれていました。虫たちも、こっそり、そっこり、ちょっこり、ぽっこり、ばばばーんとそれぞれに顔を見せてくれました。生きてものすべてが子どもたちと出会い嬉しそうでした。これからも、もっともっと豊かな彩の森に変わっていきます。原風景を・・・

062 063 065 066 067

お兄さんお姉さんが

お着替えや給食、もちろんお遊びもお兄さんお姉さんがお手伝い、困ったとき不安なとき分からないとき・・・お助けマンのお兄さんお姉さんがお世話をしてくれます。同世代の子どもたちが支え合うことは育ちの中で互いを認め合うことで、子どもたち同士が成長していきます。兄弟姉妹や近所隣にあった子どもたちの世界が現在社会の中では見られなく少なくなっています。ギャングエイジという時をこども社会の中でたくましくも経験したことで、人と関わる力が訓練されていました。今はそのことを幼稚園という子どもの園で実現していく事も大切な課題になっています。また、人に教えるということは実は自分を知ることにもなるのですね。知らなければできなければ教えることが出来ませんからね。

001 004 005 006 007 016 012 011 010 018 019 020 030 031

幼稚園たんけんの日

 

    幼稚園初日の様子です。楽しみと不安な気持ちで子ども達も親御様も通園されたことでしょう!自分のお部屋やロッカー靴箱をさがし、あたらしい担任の先生と抱き合います。さてさてのその感想はいかに!でも写真の通り朝の登園では涙を流していた子も、不安だった子も、自分の場所を知り安心が広がってきます。日一日とすこしづつですが自分の力で何とかしていく子ども達です。そんな子ども達を見て勇気づけられるのが私たちです。子ども達も社会の中で生き闘ってたくましくなっていきます。どうぞ保護者の皆様はそこの気持ちをささえ、時として厳しく、時としては抱きしめ、子どもに勇気と意欲と元気と笑顔を与えてくあげてくださいね。一緒に泣いてみるのもいい思い出になりますね。一緒に笑えるのは幸せですね。そんな時間を大切にしていきましょう。本年度もよろしくお願いします。

054030029028031 032 033 034 035 036 037 038 039 040 041 042 043 044 045 046 047 048 049 050 051 052 053

入園式:4月4日

ご入園おめでとうございます。朝の雨が入園式の時間に近付くにつれて、小雨から曇り、園庭の水たまりや雨で皆さんの事が心配でしたが、素晴らしいお父様お母様そしてお子様!こにこの笑顔でこんな天気でも、心からお顔も姿も嬉しさがあふれ出していました。その様子が神様に伝わったのか・・・お日様が出てきました・・・そして晴れです。園庭の桜も満開に、新入園児のみなさんを迎えることができました。午後になると暑いくらいな日和になり春の風が吹き始めました。

入園までご家庭でお子様をいくつしまれた愛情に感服しこころからお慶びを申し上げます。小さい掌に初めて触れた時から始まった親子の絆です。この入園をひとつの糧としてまたあらたなステージに身を置きます。その時のお仲間とともにこれからもお子様と子ども達と仲間とそして幼稚園の私たちともにたくさんの経験を通じ、思い出をたくさんつくり、お子様の健やかな成長を支えていきましょう。

001 002 003 004 005 006 008 009 011 014 016 021 024 025 026 027

 

みどり幼稚園さんよりお手紙をいただきました

こんにちは、春休みいかがお過ごしでしょうか。ご家庭では日中にぎやかなお子様の姿が目に浮かびます。早く幼稚園にと思われることもしばしばあると思いますが、家庭の中での家族の共同生活や役割を通じて幼稚園とは違う経験は子どもにとって大変重要な時間です。家族の中で自分は大切なんだ自覚する時間は、必要とされている自分を自覚し、より自信や意欲や生きているという実感を確立させます。自分がここにいる意味は生涯自分を支える力になるからです。頼られ認められ愛されという具体的な事実はいくつになっても人間には大切ではないかと思います。

さて、先日、3・11東日本大震災から4年が過ぎ、以来、交流をしています岩手県大槌町のみどり幼稚園さんに、思い出展の時に頂いた募金(義援金)を卒園・進級メッセージ(年長児作成)を添えてお送りしたところお礼のお手紙をいただきましたので、下記PDFでご紹介いたしますクリックしてご閲覧ください。いまだ現地は復興道半ばというよりまだまだです。これからも皆さんと共に被災地への絆を結んでいけたらと思います。この度は誠にありがとうございました。

       みどり幼稚園園長先生より

第37回平成26年度卒園式

3月18日(水)卒園式が挙行されました。春のあたたかな一日になり、みんなの心もまたあたたかな気持ちで一杯になりました。式典が始まり、次第が進みます。何か何か会場内すべてがあたたかくすがすがしい空気に満ちています。名前を呼ばれ返事を、壇上でしっかりと卒園証書を受け取る子ども達、その目は力強くもありやさしくもあり・・・輝くこの瞳はこの子の自信と希望に満ちています。この輝きをこれから進む学校生活や暮らしの中で失わせれることのないよう、私たち大人がこれからも支え導き繋いでいきましょう。みなさんのお子さんはたくましい生命力と創造性あふれる可能性をもっています。目の前のこの子がその子なんです。卒園おめでとう!

また、卒園式後のお別れ会では、何ケ月前からクラス役員の皆様が計画準備を進めてくださいました。その時は思い出ではなく現実です。その現実が思い出に代わる時、私たちの心はやさしくうれしく満たされ、元気のエネルギーが変わります。そんな元素を種をいっぱいに巻いてくださった役員様ありがとうございました。子ども達の心の中にもこの時間の思い出は形は忘れたとしても、この音・この香り・この空気・この思いは体の一部になることでしょう。

いいこと一杯!幸せになれる、幸せいっぱい!みんなに分けて、世界が平和になれる そんな人にになってほしいと願っています。 ・・・その『世界』を創造するのは君ですよ!