
すくすく日記
シイタケ
お別れ見送り式
野球あそびやってみました
防犯教室
年長組を対象に防犯教室が行われました。4月から自分の足で学校に通います。道々の安全のため、これからの生活を守るため不審者への対応を学びました。富士エレガンスさんの紙芝居とお話し、警察官のお話しや実技など子どもたちはそれは一生懸命に聞いて学んでいました。帰ってからお家でもお話しするように伝えたので、お話を聞いてあげてください。お話しばなくとも普段から防犯について家庭の話題にして安全生活が営めるよう導いてあげください。今は大規模商業施設や遊び場、ゲームセンターや様々な娯楽が広がり、自分たちの価値観と違ういろんな人間の中にまみれて生きています。その分、危険は増大していると考えた方がいいでしょう。自分は大丈夫・家の子は大丈夫などは、通用しない世の中です。目の前の子どもを守るのは保護者です。と同時に手を携える地域や友人、仲間達です。このネットワークを強化し、わが子も他の子も守っていきましょう。また、不審者を見かけたら必ず最寄りの交番や警察署に連絡しましょう。
節分~フッ素講習~富士山の日~音楽会ごっこ
2月3日の節分をスタートに、沢山の出来事がありました。一挙にご紹介です。
●節分は一人一人の心の鬼に、園長先生が一人一人の鬼退治をしました。子ども一人一人の鬼の面に豆をあて鬼は外!
●フッ素の講習会は、年中さんとその親御さんを対象に年長組に進級してからのフッ素化について説明会が開かれました。8020運動ご存じ!80歳で20本の自分の歯!
●富士山の日にちなんで、富士山O☓ゲームをしました。223という事でゴロ合わせ遊びをしてみたり、歴史的な問題や地理的問題など多岐に楽しみました。こんなことから文字や物事への知識欲が育まれればと思います。
●音楽会ごっこは、それぞれの学年の発表を他学年の子どもがお客さんになって、互いに観て聴いて学んで、本番への意欲を沸かせるきっかけになればと思い、総練習を兼ています。親御さんに見せる聞かせることも大切な発表ですが、子どもたち同士の育ちあいも大切ですので見せ合いを有効にして互いを励まし頑張り、あこがれやさしさにつなげていきます。(写真はありません、本番のひなまつり音楽会をお楽しみに)
思い出展
元気に遊んでいます!
お別れ遠足(年長)
1月22日(金) 早いもので、この日がきました。お別れ遠足! 子ども達の勇姿を雪山の中で確認することができます。たくましくゲレンデを滑走し、足元が滑る大地を踏みしめ登る、その繰り返しを心の底から楽しみ、友達や保護者そして私たちに教員と分かち合う、この子らの成長に万歳ですね。まだまだこれから大きくなる子ども達!本当に楽しみです。
コラム
これからも子ども達はいろいろな道で成長していきます。その中で一つ、私たち親が子どもに感じさせてはいけない思い、それは「親にうらぎられた」という思いではないでしょうか、「お前なんか家の子でない!」絶対に言ってはいけない言葉、子どもは親の思う通りにならないのが当たり前、思い通りにならない=うらぎられた・・・ではありません。子どもはいつも心の中で「ありがとう」と私たち親に叫んでいます。その心の声が聞こえないのは、自分のエゴからくる子どもへの要求が優先されているからであることを悟りたいです。
子どもが大きくになるにつれて一緒にいる時間が少なくなります。笑顔や泣き顔、怒り顔やふてくさり顔、やさしい顔や困り顔、てれくさい顔や自慢げな顔・・・子どものいろんな顔を視る機会が、段々に段々に、徐々に徐々に、子どもの成長と共に減ってきます。そこで私たちは不安を抱き心配が膨らみ、勝手な一人よがりの想像から発する言動で子どもを苦しめることが出てきます。
子どもの心によりそって一緒に考えてみる。やってみな、見守っているよ、ついているよ、そうかそうだね、良かった良かった、かなしかったな、大丈夫だよ、そこだね頑張った、そうだそうだ・・・いろんな場面で答えを導きだすことは難しいと思います、アドバイスも助言も難しいと思います、そうであるならば、いっしょに思う・いっしょに考える、いっしょに願っていくことしかできないのではと思います。
子どもにとってありがたい親とは? 子どもにとってありがたい教師とは? 常に目の前の子どもの幸福を願いながら、歩み続けくことが大切なのではないかと思う毎日です。 園長
年長児父母懇談会
1月15日(金)今日は年長児(卒園児)父母懇談会です。今年は、富士警察署の交通安全指導員さんをお招きし、就学前から就学後の交通安全について保護者向けのお話を聞きました。指導員さんのお話はやはりより現実的で具体的であり、通学に向けての大切な安全教育を学ぶことができました。また、その後の懇談では小学校への期待と共にさまざまな不安について、少しずつですが今から心掛け準備することで、できるだけスムースに小学校へ入学し通学するために、われわれが出来る事を確認しあいました。また、自分の子どもの姿を通じ、一人の人間として尊重しその子なりのすばらしい特性を伸ばしながら、全人的な成長を促し、未来の目標を見出しながら歩み続けること、一人で考えすぎず周りの友人や先人と共生しながら学びあい子育てを有意義なものにしていくことなど、これからの親の姿勢について学び合いました。この子らの未来が輝き続けるために、みんなでがんばっていきましょう!
七草・どんど焼
春の七草、せり・なずな・ごぎょう(ははこぐさ)・はこべら(はこべ)・ほとけのざ(こおにたびらこ)・すずな(かぶ)・すずしろ(だいこん)は1月7日に、お粥にして食べると1年病気をしないといわれています。(下記の七草の絵は、いくこ先生が描いたものです。幼稚園のどこかに掲示していますよ、どこにあるか分かりますか?)
七草がゆの作り方
①お湯に塩をいれ七草をゆでる。②ゆでた七草を冷水にとり、ザルにあげて水気を軽く絞る。③七草を細かく刻む。④鍋にごはんと水をいれて煮る。⑤塩を入れ(お餅を入れる地方もある)七草を混ぜてできあがり。
ついでに秋の七草をご存知ですか?これも、いくこ先生が描きました。同じく幼稚園のどこかに掲示してありますよ。来園された時に探して見てはいかがですか?
どんど焼き
小正月の1月15日、大昔は1月の満月の日である15日が1年の始まりでした。しかし、新暦の導入で1月1日に改められました。しかし旧暦は農業と結びついていましたので、民間では15日を正月として祝う風習が続いていたため、そこで1月1日元旦を大正月、15日を小正月とよびそれぞれに祝うようになったのです。
小正月には農耕にまつわる行事が多く、その代表的なものに、小正月の前日14日は『どんど焼き』があり、悪霊をはらうために正月飾りを焼き、豊作を願うために「まゆ玉」「もち花」を飾り、また焼いて食することで健康と厄除けを祈願する、加えて書き初め等を高く燃え上げると学問の向上が叶うなどの風習が続いています。
私達が繋げる文化、その中に人間の生きる力を見出すことができます。地域のコミュ二ティ―、子育ての糧、互助の精神、願いや希望、豊かな感性・・・それは多くの力が伝統文化の中に引き繋がれています。これは、私達大人が子どもらに伝えなければならない大切なものではないでしょうか? 地域の文化に興味を持ち積極的に関わって行くことで、豊かな生活を育んでくれますね。
